浪費グセはよくない

私は、20歳に社会人デビューをしてから浪費グセが酷くなってしまいました。

小さい頃は、お年玉やおこずかいも使わずに、きちんと貯金するタイプの子供だったのですが、自分でお金を働いて稼ぐようになると、今まで買えなかったようなものも帰るようになり、逆に浪費をするようになってしまいました。

お給料全額を使うのは当たり前で、お給料の1週間前には、手持ちがゼロになってしまうのうなこともよくありました。
当たり前ですが、貯金もできずに、子供の頃に一生懸命にためた、お年玉とおこずかいも、すべて使ってしまいました。

浪費していたのは、外食と洋服で、せっかく一生懸命働いているのに、好きなものを食べれない、買えないなんてつまらないという気持ちが芽生えてしまい、お給料がでると、高級なものを食べにいったり、買い物で洋服をバンバン買ったりしていました。

しまいには、カードの支払いも遅れて、カードでキャッシングをして、支払いを済ませるのうなことが20代の前半は続いていました。

お金がとにかく、なくなってしまい、お給料はカードの支払いに回して、現金がないと困るのでその分をまたキャッシングしてという、悪循環に陥ってしまいました。

周りの友達は、きちんと貯金している子も多くて、恥ずかしくて誰にも言えませんでした。
その当時は、本当にお金の使い方がダメだったとすごく反省しました。

今まで買い物に使っていたぶんを貯金していたら、どんなに貯まっていただろうと考えてすごく反省しました。

20代前半は、お金の使い方が下手で、お金にずっと悩んでいたのですが、少しずつ無駄遣いも減らして、カードの返済も終わると、少しづつですが、貯金もできるようになりました。

浪費グセはやっぱり良くないと学びました。